事案内容:不倫・浮気をされた
依頼者:50代の女性
相手方:不倫・浮気相手の女性
1 不倫・浮気の状況
依頼者が夫の異変を感じ、夫を問い詰めたところ、依頼者の夫が不倫・浮気の事実を認めました。
なお、依頼者夫婦は、別居・離婚はしておりません。
2 相談・依頼のきっかけ
依頼者は、不倫・浮気相手の女性に対して慰謝料を請求したいとのことで、当事務所にご相談・ご依頼いただきました。
3 当事務所の活動
当事務所の弁護士は、速やかに、不倫・浮気相手に対し、慰謝料200万円を請求する旨の文書を送付しました。
4 当事務所が関与した結果
不倫・浮気相手の女性は、当方の請求にすんなりと応じ、200万円の支払いをしてきました。
その後、示談書を取り交わし、終結となりました。
ご依頼から終結手続までの期間は、わずか2か月でした。
5 解決のポイント(所感)
不倫・浮気相手と自ら交渉を行うことは、精神的な負担となることが少なくありません。
また、当事者本人同士の話し合いでは、相手方に言いくるめられて、自らの希望を実現できないこともあります。
一方で、弁護士が代理人につくことで、精神的な負担なしに交渉を進めることが可能です。
そして、法律の専門家である弁護士が代理人となれば、主張が法的に妥当か不当かを見極めることで、核心に迫った協議を行うことができ、早期の解決が実現することも少なくありません。
不倫・慰謝料問題でお困りの方は、是非一度当事務所の弁護士にご相談ください。
6 お客様の声
破格かと思われる慰謝料と謝罪文まで相手よりもらうことができ、感謝しております。
お世話になりました。

※クリックすると拡大されます。









